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経営者向け新聞「VFN」担当者

 >>> 2007年5・6月合併号 1面


■ 時期に影響されない新卒紹介

メディアランド

    「人」がメディアの採用支援「就職エージェント」

「今まで新卒を一度も採用したことがない」、「昔は採用していたがしばらく遠ざかっていた。そろそろ再開したいと思っている。」、「求人媒体に出稿しているが、最近の大手志向の影響を受けて、今年の採用が不安だ。」

そんなベンチャー企業から最近高い評価を受けている新卒採用支援会社がある。新卒支援にありがちな求人媒体やイベント出展などコストを先払いして母集団形成をする採用方法ではない。中途採用で利用されることが多い人材紹介のように、求人企業にマッチした人材をピンポイントで紹介し、コストは内定がでるまでは一切かからない、そんなサービスを新卒の世界に持ち込んだのが就職エージェントだ。


    総求人社数は500社以上に

新卒向けの人材紹介サービスがでてきたのはここ数年。中途では当たり前である紹介サービスが新卒にはまだ定着していない。同社が新卒紹介サービスをスタートした直後も、企業側からの問い合わせはほとんどなかった。テレアポから訪問し、紹介事業の説明を地道に続けることで取り扱い求人数を増やし続け、ようやく最近では問い合わせもくるようになったという。

 07採用におけるの求人依頼社数は約250社、08採用ではその内の、約80%がリピーターとなる見込みであり総求人社数は約500社に上る予定。また学生への浸透も、利用学生の約10%が友人を紹介するなど口コミを中心に急速に進んでいる。

自社の採用活動に新卒紹介を活用することは、媒体利用と比べて、無駄なコストの削減、社内工数の削減、時期への依存からの開放など多くの利点がある。


    媒体利用と比べ 多くの利点

まずはベンチャー企業の場合、見逃すことができないコストパフォーマンス。 媒体を利用する場合、5名採用の予定で、300万円といった形で予算を決めた上で、媒体費を先だしする形になる。例えば3名しか採用出来なかった場合、一人当たりの採用コストが大幅に上がってしまうケースも多い。

新卒紹介の場合、採用人数に応じてコストが確定するため、媒体に比べて採用単価の変動リスクが少ない。また同社の新卒紹介は、入社以前に内定辞退が発生した場合、08卒からは手数料を100%返金する制度もあり、内定辞退のリスクも実質ゼロになっている。

 2点目の利点は社内工数の削減。人事が兼任者や少数であると、説明会の準備や面接の調整などの作業工数は大きな負担になる。


▼媒体利用時と比べた新卒紹介の優位性
就職エージェントからの採用
求人ポータルサイトからの採用
1人採用する
のに必要な
社内事務工数
エージェントからの紹介を受け、面接からスタートできるので工数・作業量ともに少ない 母集団形成から説明会、面接と全てを自社で手配する必要があり、作業量は多い
内定辞退
第三者の客観的視点とエージェントによるフォローが入るため、辞退率が極端に低い 当事者間のみで決まるため辞退率は高くなりがち
内定辞退
時の保証
内定承諾ベースで費用が発生の上、学生都合の辞退時は全額払い戻し 内定人数や辞退の有無に関わらず、固定で費用が発生
学生の応募状況
(2008年4月
入社の場合)
安定時に新規登録者がいるため、時期に左右されることはない 2〜3月をピークに応募数は急激に減少


    非常に高い入社の確率

 同社のサービスを通じて応募した学生が、入社にいたる確率は23%。媒体経由と比べても非常に高い。これは入社に結びつかない無駄な社内工数が発生しずらいことを意味する。

 3つ目の利点は、時期依存の解消。通常、媒体をメインとした新卒採用では、大学3年生向けに10月〜11月から媒体掲載を通じて告知をする。媒体の閲覧数は2〜3月にピークを向かえ、これを過ぎると激減する。

これでは、入社半年前あたりから「新卒を採用したい」と考え始めた企業や、媒体でうまく集客が出来なかった企業が、媒体で挽回するのが難しいことを意味する。

 一方、新卒紹介では、極端な場合、入社の数ヶ月前からでも採用活動をスタートすることが出来る。昨年の実績をみると、成約件数は入社の2〜3ヶ月前でもピーク時と同様またはそれ以上に達している。また時期が遅いからと言って、レベルの低いわけではなく、様々な理由でたまたま就職活動の開始時期が遅かっただけの学生が多い。

 中途の紹介市場が、先行するリクルートに追随して、インテリジェンスなど多くの会社が参入した結果、市場が拡大してきたように、新卒の紹介市場も、これから参入企業が次第にどん増加していき、切磋琢磨することによって更に拡大することが予想される。数年後には中途採用と同じように、新卒採用においても、「新卒採用は媒体か紹介で」が定着するかもしれない。


≪下薗博康 (しもぞの・ひろやす)≫
株式会社就職エージェント代表取締役。大学卒業後、就職情報会社に入社し、求人広告の企画営業に従事。その後学生向け情報出版社の立ち上げ、学生プロモーションの会社の設立などを経験し、株式会社メディアランドの代表取締役に就任。「新卒紹介」という新たな新卒採用のスタンダード化を目指し奮闘中。


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■ 会社概要

会社名   就職エージェント株式会社
創業   1990年7月
売上高   3208万円
本社   東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル8階
業務内容  

大学生、第二新卒の就職紹介
教育業界に特化した総合人材サービス

従業員数   26名


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